夜の静かな部屋の中で、息子はお母さんを見つめていた。塾に通っているにもかかわらず、成績が下がってしまい、お母さんはその理由を知っていた。あの日の夜、彼はお母さんの裸を見てしまった。その瞬間から、彼はお母さんをただの母としてではなく、一人の女性として見始めた。頭から離れないその想いが、彼の心を揺さぶっていた。
お母さんも彼の気持ちに気づいていた。彼が少しずつ成長し、二人の関係が変わっていく中、彼はお母さんのことを好きだと告白する。そして、彼の想いに応えようと、お母さんは彼に優しく接していく。二人の距離は、少しずつ縮まっていく。
やがて、お母さんはお父さんと離婚する決心をした。息子がいてくれるなら、全てを捨てても構わない。その気持ちを知った息子は、彼女の決心に感動し、二人の関係はさらに深まっていく。夜になると、二人は密かにその想いを確かめ合う。お母さんは彼に優しく接し、彼はお母さんのことをもっと好きになる。
二人の関係は、静かに、しかし確かな形で続いていく。彼はお母さんのことを一人の女性として愛し、お母さんは彼の成長に応える。夜の部屋で、二人はその想いを確かめ合い、新たな始まりを迎える。